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佐藤珠代のよもやま話

佐藤珠代のよもやま話~番外編その2~

皆さま、こんにちは。
マチログ(machi blog)8回目を担当するジュエリー業界40年以上の佐藤珠代です。
気づけばもう3月。暖かい日やら寒戻りやら体調を整えるのが大変ですね。
そんな中、今回は髪の毛の色の話。

実は私、髪の色を赤系にしていまして(もう25年くらいですかね)、自分ではそれほど赤いとは思っていないのですが、写真等で見ると確かに赤い!!
これはヘナという植物系の染料で、髪の毛が傷まないということで、美容師さんにやってもらっています。
今はそんなことはないとは思うのですが、ケミカル染料だと頭がい骨まで染まると聞いたこともあります。
確かに昔は染めると頭がぴりぴりと痛くなっていたような気もしましたね。

赤いといっても、いわゆる原色の赤ではなくて、自分では茶色のような濃いオレンジのような赤と思っています。
美容師さん曰く、同じヘナでもその人によって色に個人差があるそうです。
たぶん、私は白髪が多いので、このような色になるんでしょう。
でも、この色の髪で歩いていると、おば様たちからは「あなたいい色ねぇ」と話しかけられることが多く(特に名古屋で多く言われました)、おば様受けはいいみたいです。

beauty salon

私自身はもう、何十年とこの色ですが、最近はジュリーのコンサートに行くと同年代から上の方が多いせいか、いろいろな髪の色の方が多くなってきました。
まぁ、髪の毛の悩み(白髪や薄毛)が増えたせいもあるかと思いますが、頭のてっぺんの生え際は気になりますよね。
私もショートヘアなので月に一度は美容院に行っていますが、伸びてくるともたないのでヘナだけ譲ってもらい、自宅でも染めています(とても面倒ですが、仕方ないですね)。
友達も、メッシュにしたりしてできるだけ白髪を目立たなくさせようと努力していますよ。次はピンクに挑戦とか言っています。

グレーヘアーも美人系の方は素敵と思いますが、私みたいな平たい族(顔が平面的なことです。昔、そんな言葉ありました)では無理・・・ですね(笑)
でも、年を取ると髪の毛はとても重要で、髪の毛をお手入れしていると小ぎれいで若くみえるような気がします(私の友達もまず髪の毛を見るわって言っています)。
今は、少しずつボブにしている真っ最中(といってもヘアスタイルは美容師さんにお任せですがね)。
やはり、少しでも美しく見せるためには努力は必須ですよね。
暖かくなって出かける機会も増えるので、小ぎれいにして、ジュエリーも身に着けてお出かけしたいでーす。